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坂村真民 一日一言―人生の詩、一念の言葉
著者:坂村 真民
一日ごとに真民先生が自分に言い聞かせたともとれる言葉が散りばめてあります。ほんのちょっとした時間がある時に、目を通すだけでも、気持ちが正される一冊です。
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志のみ持参―松下政経塾十三年の実践録
続・志のみ持参―生き方の一流をめざそう
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志ネットワーク 青年塾の塾長であり、私の所属している夢甲斐塾の塾長でもある上甲晃氏の著書です。
松下幸之助の言葉や松下政経塾の方針、それを引き継いでいる青年塾の活動などが書かれています。今の時代に忘れてしまっている大切なことを考えさせてくれます。 |
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志を教える―松下幸之助の人づくり
上記の上甲晃氏の最新刊です。
松下幸之助の人づくり、それを受け継いだ上甲氏の人づくりの様子が描かれています。
最終的には、人間力が勝負です。
その点では、コーチングも同じであり背筋の伸びる1冊です。 |
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イーグルに訊け―インディアンの人生哲学に学ぶ
著者: 天外 伺朗,
衛藤 信之
インディアンの伝統文化、思想を学ぶことによって、かつて日本でも大切にされてきた事を思い出させてくれます。物質社会ではなく人間も自然のたった一部であること、流れ中のたった一本の糸であることを説いています。 |
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モリー先生との火曜日
著:ミッチ アルボム
老後を難病と闘いながら、ベットの上から最後の授業を行なうモリー先生。生徒はたった一人だけ。自分の死を知った後、自分にはまだ出来ることはなんだろうかと、最後まで伝え続けることをやめなかった先生の姿に教えられることは多い。また、生徒である著者に対する思いやりの深さに脱帽する。
今の日本の先人たちにも、伝えることを諦めずに残していってもらいたいと考えてしまう。 |
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講話録 真理は現実のただ中にあり
著:森 信三
倫理について生涯研究された、森信三氏の講演をまとめた一冊。小学生に対して講演したものから中学生、高校生とだんだんレベルアップして載せてあるが、難しい倫理というものをその年齢に合わせて伝えているのには、「素晴らしい!」のひとこと。
倫理は堅苦しいものではなく、成長した人間になりたければ、必ず通らなければならない道。これをなくして成功はありえない。 |
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日本人が知らない「日本の姿」
―シンガポール財閥総帥夫人からの警鐘
著:胡暁子
著者は日本人でタイガーバーム社長の奥様になられた胡暁子さんです。
同じ日本人が外からの目で見た「日本の姿」を母親的な優しい立場で諭してくれています。
経済大国となった日本がアジアでどのようにリーダーとして活躍するべきか。国際人を目指す方には必読です。 |
運を育てる
―肝心なのは負けたあと
著:米長邦夫 |
棋士の米長邦夫氏の著作。棋士としての心の持ち構え、勝負運は日頃の行動から創られる事を見事に綴っている。
自身の子供の接し方から書かれているが思わず笑ってしまう。日本の教育にも携わっている米長氏の子供の育て方は一見の価値あり。
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